ウズベキスタンにある世界遺産の青の都「サマルカンド」でブルーのとりこになろう (3/5ページ)

一日のなかでも時間帯によって表情が変わるレギスタン広場は、日に何度も足を運びたくなってしまいます。
特におすすめなのが、18時前後の夕暮れ時。

そのタイミングでは陽が沈みはじめたばかりでまだ空に明るさが残っており、さらにライトアップされることによってメドレセを幻想的に浮かび上がらせます。その瞬間はまさにマジックアワーと言えるでしょう。


・聖地・シャ-ヒズィンダ廟群
レギスタン広場に匹敵するほどの美しさを見せてくれるのが、シャ-ヒズィンダ廟群。

「シャーヒ・ズィンダ」とは「生ける王」の意味。
中心部からはやや外れますが、レギスタン広場から十分歩いて行ける範囲にあります。