生後1年間の日光浴がポイント!? 「体脂肪が少なく筋肉量の多い子」に育てる秘訣って? (2/2ページ)
私たちが「少し日焼けしたかも」くらいのレベルは赤ちゃんにとってみれば“火傷レベル”かもしれません。
筆者の9ケ月の子どもも、ゴールデンウィーク中ベビーカーに乗っているだけで、かなり小麦色に焼けてしまいました。
過度な日焼けは、皮膚病に繋がるかもしれないので、注意が必要です。
特に新生児は、最初はベランダに出てほんの少し日光を浴びる程度にし、様子を見ながら少しずつ時間を増やしていった方が良いでしょう。
適切な日光浴で、ビタミンDを生成し、強い骨や筋肉をもつ子どもに育てましょう。
いかがでしたか?
ビタミンDが、筋肉量が多く体脂肪が少なく、更に骨が強い身体をつくるポイントでもあったのですね。
生後1ケ月から1年間、適切な日光浴を行なうことで、子どもの引き締まったボディづくりのサポートが可能です。
もちろん、間もなくやってくる“夏の紫外線”はとても強いので、程度にはくれぐれも注意してくださいね。
【参考・画像】
※ Less body fat for toddlers taking vitamin D – MCGILL UNIVERSITY
※ 肥満傾向児の出現率 – 学校保健統計調査
※ Andrew Lever / luckyraccoon – Shutterstock
【著者略歴】
※ Yuno・・・ヨガ・アーユルヴェーダ・おむつなし育児アドバイザーの分野で活動。自身のスタジオWindhillを2015年港区白金台に設立。また今年出産を終えた1人のママとして、特に最近は妊婦や産後の身体についてを中心に学びを深める。自然な生活・自然な育児をモットーに、妊婦さんや産後のママのサポートができるよう活動しております。