アラフォー女性には、割り切ったパートナーシップという結婚もアリ! (1/2ページ)

恋学

アラフォー女性には、割り切ったパートナーシップという結婚もアリ!

アラサーであれば、35歳くらいまでは結婚したいとか、子供が産める年齢までには伴侶を見つけたいと考えますが、アラフォーまで独身で来てしまった場合、無理に『正当な』結婚を求めなくても良いかもしれません。「ヤバイ! 結婚しなくちゃ!」という呪縛から逃れて、もっと自由に家族を探す方法だってあるのです。

また、山口智子さんの赤裸々な主張が最近話題になっていますが、そもそも子供を産むつもりがなく、旦那さんと二人家族を築ければ満足と考える女性も、アラサー期に無理して結婚する必要はないでしょう。30代は仕事に専念してキャリアを積み、十分な立場を固めてからアラフォーに結婚するという方法だってあります。

今回は、30代後半まで独身で居続けた場合の、常識にとらわれない自由な結婚について考えてみたいと思います。

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夫婦だから恋愛しなきゃいけないわけでもない

作家、エッセイスト、コメンテーターと多方面で活躍する中村うさぎさんは、ゲイの男性と結婚しています。同性愛者にはバイセクシャルも多いですが、旦那さんは女性をまったく恋愛対象に見られないタイプなんだとか。

つまり、中村うさぎさんと旦那さんとの間に恋愛関係はなく、身体の付き合いもないのです。

お二人はもともと友人同士で、結婚した理由も旦那さんのビザが切れそうになって日本に滞在できなくなりそうだったから、という中村さんらしい破天荒な内容なんですが、17年ほどの結婚生活で旦那さんとの心の絆はしっかりと、かけがえのないものになっているようです。

実際に、中村さんは自分と夫の関係についてこう述べています。「私たちの間には男女の恋愛感情は存在しない。これは事実です。でも、これ不思議なんですけど、いままでの恋愛においては『私はこんなにあなたを愛してる。

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