妊娠線にも効果アリ!プレママのお悩みを解消する「マタニティケアオイル」 (2/2ページ)
植物油の種類でおススメなものは、“ホホバオイル”“グレープシードオイル”“オリーブオイル”などです。人の肌により近く、不純物などが少ないのが特徴で、伸びもよく、香りも少ないので、妊娠中に向いています。
もし、アロマの精油を使用したいようでしたら、下記のものが使用できます。しかし、妊娠初期の使用はNGです。また、1%の濃度でしようするようにしてください。
オレンジ、グレープフルーツ、真正ラベンダー、ティートリー、フランキンセンス、マンダリン、ユーカリ、レモン
柑橘系は、食欲のコントロールを、ティートリーは、風邪のシーズンの風邪予防になります。マッサージでもよいですし、ルームスプレーとてして使っても効果は期待できます。
いかがでしたか?
分娩時に会陰をはさみで切って赤ちゃんの出口を広げる会陰切開がありますが、筆者は会陰をマッサージしてケアしておいた為切ることなく出産できました。
会陰マッサージにも上記でご紹介したオイルはおすすめですので、ぜひマタニティケアとして使ってみてください。
尚、会陰マッサージについては、助産師さんに相談すると詳しく教えてくれる病院も増えているので、聞いてみてくださいね。
【画像】
※ Boumen Japet / Shutterstock
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