地下鉄駅に野生のビーバーが現れた。ビーバー、抱きつくのこうげき(アメリカ) (2/4ページ)
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ビーバーは子どもの靴に何かを感じ取っている気配
確かにその靴はいろいろ怪しい
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自ら子供に近づいて、靴にのぼりはじめたぞ。
おともだちと思ったのだろうか?それとも母親だと思ってしまたのだろうか?
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赤いズボンのところまでのぼりギュっとするビーバー
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一人ぼっちで寂しかったに違いない。
午後4時頃になって警察が呼ばれて野次馬の整理にあたり、動物管理局の職員も駆けつけた。群衆がビーバーを怖がらせてしまうのではないかと心配したひとりが、近くの店からダンボール箱をもらって来て、ビーバーの上にかぶせ、まわりの視線を遮った。ビーバーは怪我している様子もなく元気だったという。
動画を投稿したマレーは、近くの店から出てきたとき、小さな生き物が地下鉄の出口のあたりを這いまわっているのに気づいたという。「最初、ハリネズミかと思ったんだが、とても大きな尾をもっていることに気づいたんだ。ワシントンのど真ん中でこんな生き物を見るのはとても珍しい」
「人々がこのもふもふの無垢な生き物に惹きつけられるのは、嫌なニュースばかりの現実から少しでも気をそらせたいからなのではと、妻は言っている」とマレーは語る。