地下鉄駅に野生のビーバーが現れた。ビーバー、抱きつくのこうげき(アメリカ) (1/4ページ)
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5月4日午後、アメリカ、ワシントン DCのバン・ネス・UDC地下鉄駅付近に突如あらわれたのは、野生のビーバーの子どもだった。
野生動物専門家によると、まだ生後数週間くらいだという。なぜビーバーが水のない地下鉄駅に?いったいどこからやってきたのか?謎が謎を呼ぶわけだが、地下鉄を利用していた多くの人々が足を止めて、30分もの間、この珍しい生き物に見入っていたという。
この動画は、ジョナサン・マレーがツイッターにアップしたものだ。
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Lost Baby Beaver
動画では、明るいグリーンの靴を履いた子どもの脚にビーバーの子がよじ登ろうとしている微笑ましいシーンが映っている。もしかしたら目玉がついたグリーンの靴が、仲間に見えたのかもしれない。
地下鉄駅の出入り口に現れたのは野生のビーバーの子ども
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行きかう人はみな足を止めてこのビーバーに見入っていたが、1人の子どもがビーバーに接近して頭を撫でる。