大学生のうちに身につけたい! 気持ちよくあいさつするための基本マナー5選 (2/2ページ)
■指先まで気を抜かず
お辞儀をする際には、指先まで気を抜かないことも大切です。手を体の前で軽く重ねたら、指先まで伸ばしてください。
■立ってあいさつ
最後に紹介するのは、基本中の基本! 相手が立ったままなのに自分が座ってあいさつをしてはいけません。たとえ仕事中だとしても、いったん手をとめ、椅子から立ち上がってあいさつをしましょう。お座敷で座布団に座っているときには、座布団から降りてあいさつをするのがマナーです。座布団からさっとお尻をずらしてあいさつをすませ、相手に勧められてから再度座布団に座ってください。
普段から何気なくしているあいさつですが、大人のマナーとしてのあいさつは意外と奥が深いもの。大学生のうちから、目上の人に対しては丁寧なあいさつを心がけてみてはいかがでしょうか。
(ファナティック)