3ヶ月だけ区切って勉強すべし!会社員でも挫折しない英語学習法 (3/3ページ)
日本語にくらべて英語のシャドーイングは難しくなりますが、一般的に演説やインタビュー番組はわかりやすく、ゆっくり発音しているものが多いのだとか。
それを何度も聞き返しながら、耳と口とを鳴らしていくわけです。
■1ヶ月休むとまた勉強したくなる
3ヶ月集中して勉強したら、1ヶ月あえて休むことに。気分も明るくなり余裕もできるので、気分よく、いろんなことに取り組めるといいます。
しかし1ヶ月休むと、英語を勉強したくなる気持ちがまた湧いてくるので、そうなればしめたもの。
1ヶ月の最後の週には、次の3ヶ月12週間、なにを目標にしてどういうステップで勉強するかをA41ページにまとめておくとよいそうです。
そうすれば、次の3ヶ月集中して勉強する意欲が強く湧いてくるということ。
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たしかにこういうやり方なら、続けるのが難しい英語学習も続けていけそうです。本書ではさらに具体的な勉強法が紹介されているので、きっとチャレンジしやすいはず。英語を身につけたい方は、ぜひ読んでみてください。
(文/作家、書評家・印南敦史)
【参考】
※赤羽雄二(2016)『もうこれで英語に挫折しない――マッキンゼーで14年間活躍できた私は英語をどう身につけたか』祥伝社