小説落選よりも気になる?押切もえの”すっぴん写真”が物議

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単行本「LOVE my LIFE! オトナ女子のための自分磨きレッスン」より
単行本「LOVE my LIFE! オトナ女子のための自分磨きレッスン」より

 モデルの押切もえ(36)が執筆した小説『永遠とは違う一日』(新潮社)が5月16日、「第29回山本周五郎賞」で惜しくも受賞を逃したことが明らかになった。受賞を逃したことがメディアの報道を通じて伝わると、記事を見た一部読者は押切もえのスッピンのような顔に注目し、目や鼻筋の整形を疑う事態が起きている。

■又吉に次ぐ出版業界の新星にならず?

 今回、押切が書き上げた第2作目の小説『永遠とは違う一日』は、女性向けの連作短篇集。画家や事務員、スタイリストなど様々な女性たちを描いた6編の短編小説を展開する。押切の公式ブログなどでは、「恋に仕事にふと立ち止まりそうなあなたの背中をそっと押してくれるささやかな〈奇跡〉をめぐる物語です」と紹介されている。

 同作は4月21日、第29回の三島由紀夫賞とともに山本周五郎賞の候補作に選ばれたことが発表された。各メディアからも受賞を期待されたが、投票によりわずか0.5ポイント差で落選。受賞作には、ミステリー小説の『告白』(双葉社)などで知られる湊かなえ氏の『ユートピア』(集英社)が選ばれている。

 押切はツイッターで「最後まで候補に残ったと聞き、とても嬉しかったです」と感謝の気持ちを吐露。「お褒めのお言葉に胸を打たれ、とても晴れやかな気持ちです。応援してくださった皆さん、本当にありがとうございます!これからも頑張りますね!」と早くも次回作に意欲を見せている。

「W受賞のプランも出たほどで、審査員の評価は上々。お笑い業界でピースの又吉さん(35)が芥川賞を受賞したときのように、モデル業界から押切が何かしらの文学賞を受賞すれば再び出版業界が賑わうでしょう」(報道関係者)

 しかし押切のニュースを見た一部の記事読者の目線は、どうも別のところ。同作を手に持った押切のスッピンとおぼしき顔写真が気になった様子で、「別人」「超劣化」「なんか怖い」と驚きを漏らす声のオンパレードなのだ。

 読者モデル時代の写真との比較も行なわれ、目の大きさや鼻筋などの変化が指摘されている。以前から「昔一重なのに今は二重」「鼻が高くなった」と言われてきただけに、疑惑が"再確認"されている格好だ。

「日頃と異なる撮影状況だったため、顔の見え方が変わった可能性はあります。今回押切さんは「文筆業だから」と清楚系のナチュラルメイクを意識したのかもしれません。また報道のカメラマンは押切がモデル業で日頃接するカメラマンとは異なり、撮った写真をすぐ掲載するのが一般的です。メイクと写真で二重に"お化粧"が薄い上、照明の具合でスッピンの感触が際立ったのかもしれません。まぁ、公式ブログの"お化粧済み"の顔写真と比較するとちょっと辛いですけどね」(前出・関係者)

 大きなクリっとした目が印象的な押切。長年にわたって整形疑惑があるにせよ、関係者の"小説家・押切もえ"への期待は変わらないだろう。過去に「スーパー高校生」として騒がれたモデルの才能の次は、文学の才能が開眼するのか今後に注目だ。

文・橘カイト(たちばな・かいと)
※1979年島根県生まれ。編集プロダクションを経て、フリーに。週刊誌などで芸能関係の記事を執筆。また、民俗学などにも精通し、日本のタブーにも数多く取材。主な著書に『真相!禁忌都市伝説』(ミリオン出版)ほか多数。
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