大学生になっても……いまだに克服できない嫌いな食べ物5選「セロリ」「生のトマト」 (2/2ページ)
ただこの香味野菜も、子どもの頃は意味がよくわからない食べ物かも? 煮込んでセロリ独特の味をなくせば大丈夫という人もいるため、まずはこの方法でチャレンジしてみるといいかもしれませんね。
■くさくてネバネバする納豆
・納豆。くさい、ネバネバする、食べるのが面倒くさい(男性/22歳/大学2年生)
・納豆。納豆のくさみとネバネバ感が今でも苦手だから(男性/23歳/大学院生)
納豆好きな人には食欲をそそってくれるものでしかない、納豆のネバネバとくさみ。ただこれが嫌いな人には、たまらなく嫌いなのだとか。「それがおいしいのに」と言われても困る!?
■トマトのグチュグチュが苦手
・生のトマト。種の周りの部分の食感が苦手(男性/20歳/大学3年生)
・トマト。グチュグチュしてる感じが苦手(男性/23歳/大学4年生)
酸味とほのかな甘みがあり、とろっとしてジューシーな生のトマトですが、そのおいしい部分が苦手だという人もいました。同じものを食べても、人によっておいしい・まずいと分かれるのが不思議ですよね。
■キュウリのニオイと食感がダメ
・キュウリ。小さい頃から、サンドイッチに入っているキュウリの食感と味が苦手で、何度か克服しようとしたが、結局未だにイヤで食べられないから(女性/24歳/大学4年生)
・トマトとキュウリ。キュウリはやっぱりニオイがくさくて、トマトは味が耐えられない(男性/24歳/大学4年生)
淡泊な味に思えるキュウリでも、苦手な人はやっぱり苦手とか。キュウリ特有の青臭い風味のせいでしょうか。ただキュウリそのものは淡泊な味のため、他の具材とのコラボレーションによって苦手になってしまったのもあるかも?
小さなころに苦手だと感じた食べ物は、大人になってもその印象を強く引きずってしまうことが……。ただ健康のためには、なんでも好き嫌いせずに食べたほうがいいでしょう。ぜひあきらめず色んな調理方法を試しながら、チャレンジしてみてくださいね!
(ファナティック)
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年5月10日~2016年5月11日
調査人数:大学生男女401人(男性200人、女性201人)