大学生になっても……いまだに克服できない嫌いな食べ物5選「セロリ」「生のトマト」

小さい頃に苦手意識を持ってしまったものは、大人になってからも引きずってしまうことが……。いまだに克服できない「嫌いな食べ物」、いくつ持っている? 大学生たちにいまだに嫌いな食べ物とその嫌いな理由について聞いてみました。
Q.小さい頃から未だに克服できない嫌いな食べ物はありますか?
ある……54.9%
ない……45.1%
今回のアンケートで克服できない嫌いな食べ物がある、と回答してくれた人は半数以上。健康のためになんでも好き嫌いせず食べたほうがいい、と頭でわかっていても、きっかけがないと克服するのは難しいですよね。ではどんな食べ物がいまだに苦手か、詳しく聞いてみましょう。
■大人になってもピーマンが苦手!
・ピーマン。大人になっても定期的に食べる機会があるが、やっぱり苦く、ニオイもイヤでおいしさがわからないし、周りの食材までピーマンの苦味が移っているから、ピーマンが入っている料理は近くにあるだけでイヤ(女性/21歳/大学3年生)
・ピーマン、しいたけ、グリーンピース。小さい頃給食に毎日のように入っていたので更にイヤになった(女性/21歳/大学4年生)
食べ物の苦みは毒があることを知らせるサインでもあるため、子どもは苦い食べ物を本能的に嫌いやすいのだとか。「健康のために食べたほうがいい」とわかっても、子どもの頃に感じた苦手意識はなかなか消えません!
■まずさしか感じない、セロリ
・セロリ。小さいときに初めて生で口にしたときのまずさが忘れられない(女性/20歳/大学3年生)
・セロリ。味がいまだに苦手。他の食材と煮込んでしまえば大丈夫(女性/23歳/その他)
シャキシャキとした食感と風味にアクセントがあるセロリ。ただこの香味野菜も、子どもの頃は意味がよくわからない食べ物かも? 煮込んでセロリ独特の味をなくせば大丈夫という人もいるため、まずはこの方法でチャレンジしてみるといいかもしれませんね。
■くさくてネバネバする納豆
・納豆。くさい、ネバネバする、食べるのが面倒くさい(男性/22歳/大学2年生)
・納豆。納豆のくさみとネバネバ感が今でも苦手だから(男性/23歳/大学院生)
納豆好きな人には食欲をそそってくれるものでしかない、納豆のネバネバとくさみ。ただこれが嫌いな人には、たまらなく嫌いなのだとか。「それがおいしいのに」と言われても困る!?
■トマトのグチュグチュが苦手
・生のトマト。種の周りの部分の食感が苦手(男性/20歳/大学3年生)
・トマト。グチュグチュしてる感じが苦手(男性/23歳/大学4年生)
酸味とほのかな甘みがあり、とろっとしてジューシーな生のトマトですが、そのおいしい部分が苦手だという人もいました。同じものを食べても、人によっておいしい・まずいと分かれるのが不思議ですよね。
■キュウリのニオイと食感がダメ
・キュウリ。小さい頃から、サンドイッチに入っているキュウリの食感と味が苦手で、何度か克服しようとしたが、結局未だにイヤで食べられないから(女性/24歳/大学4年生)
・トマトとキュウリ。キュウリはやっぱりニオイがくさくて、トマトは味が耐えられない(男性/24歳/大学4年生)
淡泊な味に思えるキュウリでも、苦手な人はやっぱり苦手とか。キュウリ特有の青臭い風味のせいでしょうか。ただキュウリそのものは淡泊な味のため、他の具材とのコラボレーションによって苦手になってしまったのもあるかも?
小さなころに苦手だと感じた食べ物は、大人になってもその印象を強く引きずってしまうことが……。ただ健康のためには、なんでも好き嫌いせずに食べたほうがいいでしょう。ぜひあきらめず色んな調理方法を試しながら、チャレンジしてみてくださいね!
(ファナティック)
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年5月10日~2016年5月11日
調査人数:大学生男女401人(男性200人、女性201人)