【衝撃】ほとんどの広島市民が知ってる「いつも見るけど入る勇気がない焼肉屋」が激ウマだった事が判明 / 天さん (2/4ページ)
確かに、今の時代にはない「極めて昭和」な焼肉屋である。


・焼肉屋だがラーメンが名物
店内に入ると、大将と女将さんが激しく狭い厨房でせっせと調理している。絶え間なく客が訪れるため忙しいが、女将さんは少しでも時間があけば広島カープの試合を客と一緒にテレビ観戦することもある。ここは焼肉屋だがラーメンが名物としてあり、焼肉を食べずにラーメンだけ食べて帰る客もいる。今回はビールの大ジョッキ(730円)とカルビ(990円)、そしてホルモン(550円)を注文した。
・安くて極上の旨味
正直、期待以上に美味しくて衝撃を受けた。特にカルビのジューシーさと「旨味濃度」は極上で、やや濃いめのタレに浸して食べれば、心が弾む肉汁が味覚神経を魅了する。とにかく肉汁の質が高いのだ。これは牛肉の等級が良いというより、「安くて極上の旨味」と考えたほうが妥当かもしれない。つまり店の仕入れルートと肉に対する目利きが良いのだ。