​待ち合わせに間に合わない! 相手に不快をあたえない言い訳テクニック (1/2ページ)

学生の窓口



大学の友だちや恋人と待ち合わせの約束をするときには、「何時にどこで」と、時間と場所を指定するケースが多いはず。大学生も立派な大人、約束を守ることは最低限のマナーです。一方で時には「ヤバい! 約束の時間に間に合わない!」なんてこともあるのではないでしょうか。こんなときの言い訳メールをレクチャーします。


■言い訳の前に伝えるべきこと

約束の時間に間に合わないことがわかった時点で、謝罪の文章を送るのは、大人として基本の行動です。謝罪の言葉と共に、到着予定時刻、そして相手を気遣う一言まで添えておけば、待ち合わせ相手を不安にさせることはありません。こうした言葉と共に、状況に応じた「言い訳」を上手に活用することで、好感度ダウンを避けられるでしょう。

■何を言っても「言い訳」です

言い訳LINEを送信する前に、必ず頭に入れておきたいのが、「言い訳とは何か」という点です。「渋滞にはまって、動けない」「仕事が片付かなくて、約束に間に合わない」などは、遅れる本人にとっては「紛れもない事実」かもしれません。しかしそれは、待ち合わせ相手には関係のないこと。「相手を待たせている」という事実は何も変わりません。相手のことを思いやるなら、「自分が遅れている以上、何を伝えても言い訳になる」ということを自覚してください。

■上手な「言い訳」とは?

何を言っても「言い訳」になってしまう以上、相手を不快にさせない言い方を心掛けることは、非常に重要なことです。同じ言い訳でも、「だって○○だったんだもん!」と「申し訳ありません。実は○○という理由で……」とでは、印象が大きく異なります。

上手に言い訳するための基本は、「人(環境)のせいにしない」ということです。

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