​待ち合わせに間に合わない! 相手に不快をあたえない言い訳テクニック (2/2ページ)

学生の窓口

「渋滞にはまって、動けなかった」という言い訳をしても「じゃあ、もっと早く出ればよかったのでは?」と思われる可能性が大。まるで「自分は悪くない!」と言っているみたい……と思われてしまうでしょう。

より上手な言い訳を実践するなら、「渋滞にはまって動けない」という事実の後に、「もっと早く出ていれば間に合ったのに……私のミスです」と、自分が悪いことを明確にするのがおすすめです。言い訳をした上に、さらに責任逃れをしてはいけません。言い訳をしながらも、自分の非を認め、素直に謝罪をしてください。

■「渋滞」以外にも

このテクニックは、渋滞以外の言い訳にも応用可能です。「課題・バイト」を言い訳に使うなら、「自分に計画性がなかった」ことをおわびしましょう。「寝坊」が原因なら、「楽しみにしすぎていて、夜寝られなかった」と伝えると、相手の気分は害しません。

待ち合わせに遅刻しそうになったら、まずは素直な謝罪と、上手な言い訳を用意することがポイントです。とはいえ、同じ相手に何度も使える方法ではありません。大学生のみなさんは、友だちをなくさないよう本当に困ったときの「奥の手」として活用するのがおすすめです。

(ファナティック)

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