ときめき中毒はすぐ卒業!30代女性が「幸せな恋愛」をする方法 (1/3ページ)
「ときめかなければ、恋愛ではない!」「胸がときめくような男性に出会いたい!」。そんなことを考えていませんか? 実はそれ、恋愛がうまくいかない女性に起こりがちな「ときめき中毒」かもしれません。
スマホ小説投稿サイト『E★エブリスタ』の調査によると、20代~40代の女性66%が「日常において、もっとときめきがほしい」と回答しています。
もちろん適度なときめきは、毎日をワクワクさせてくれるでしょう。しかし、恋愛にときめきを求めすぎると、幸せからどんどん遠ざかってしまうのです。
『なぜときめくほどに恋愛はうまくいかないのか』(立川ルリ子著、SBクリエイティブ)では、恋愛コーチとして多くの女性の悩みを解決してきた著者が、30代女性の恋愛を成功させる方法を指南してくれます。
今回は、これから彼氏を見つけたい人、気になる人と距離を近づけたい人に使える方法をピックアップしました。
■ときめきの求めすぎは苦しい恋愛を招く
恋愛でときめきを求めすぎている人は、自己肯定感が低くなっているかもしれません。
「素敵な彼に好きになってもらえれば、自分を肯定できる」という思いから、ときめきに振り回されてしまうのです。
簡単にいえば、「自分が気持ちよくなりたいから、彼のことを振り向かせたい」という、自分中心の視点で相手を見ているということ。すると、相手に「自分の心をもっと満たしてほしい」と求めるようになってしまいます。
たとえば、「出会ったころは毎日何度もメールをくれていたのに、最近は1日1回しかこない」という悩みは、「何度もメールをもらっていたときのときめき」が忘れられないために起こっています。
ささいなことでネガティブな妄想が広がっていくのも、ときめき中毒になり、相手のことが見えなくなっている証拠です。これでは自分も辛くなるだけですよね。
そんな状態を抜け出すには、視点を「自分」ではなく「彼」に移すことが必要。「私だったらこうする」という立場ではなく、彼の視点に立って物を見ることがなにより大切なのです。