エッチしなくても満足ってホント!? 幸せなセックスレスの正体とは? (1/2ページ)

恋学

エッチしなくても満足ってホント!? 幸せなセックスレスの正体とは?

セックスレスと聞くと、愛が冷めたカップルや離婚しそうな夫婦を思い浮かべるかもしれません。
けれど、ほとんどエッチしない男女が、必ずしも不幸で苦悩しているのかというと、実はそうでもなさそうなんですね。
筆者の知り合いにも、娘が産まれてから男女の交わりが一切なくなった夫婦がいますが、彼女たちはケンカもなく、そこらへんの夫婦よりも仲が良いです。

つまり、セックスがなくても男女の愛は継続しているということなんですが、じゃあセックスレスって一体なんなの? と思っちゃいますよね。
好きな人と一緒にいるのに、どうしてしないのか……? 今回は、セックスレスの正体に迫ってみたいと思います。

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愛情は変化する

ゲイの男性を夫に持つ作家・エッセイストの中村うさぎさんは、セックスに縛られすぎている人が多いといいます。
「若いときっていうのは、セックスすることイコール愛情だと思い込んでいた部分があって。嫌っていうほど抱かれるなり、一生懸命にやってくれるなりされると、こっちも一生懸命それに応えましょう、みたいなことがすなわち愛であると」けれど、「愛情の変質っていうのは不可避的なもの」だそうで、年を経るにつれて、義理や気遣いでセックスをしているように感じたようです。

また中村さんは、激しい愛情が変質して慈愛にすり替わると、セックスができなくなると言います。
仲の良いカップルが、恋愛感情を手放してお互いを心から信頼することがセックスレスに繋がる。
そんなケースも多いんじゃないでしょうか?
不仲だからしないんじゃなく、とても深く繋がり合えるからしない。そういうセックスレスも存在するようです。

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