付き合うなら「自分にないものを持った人」か「自分と似ている人」どっちがいい? 先輩女性が支持したのは…… (1/2ページ)

女子大生のみなさんは付き合う相手を選ぶとき、自分とはタイプが異なる人と似ている人、どっちを選びますか? 人が付き合う相手などを選ぶとき、心理学では「相補性」と「類似性」という2つの要素が大きく影響を与えていると考えられています。お互いに足りない部分を補い合うのが「相補性」。同じような考え方や趣味などを持つ人に親近感を抱くのが「類似性」です。今回は社会人の女性たちに、どちらの異性とお付き合いしてみたいか聞いてみました。
Q.自分にはないものを持っている人と、自分と似たものを持っている人、どちらとお付き合いしてみたいですか?
自分にはないものを持っている人 63.7%
自分と似たものを持っている人 36.3%
「自分にはないものを持っている人」と答えた女性が6割以上という結果でした! それぞれの意見を見てみましょう。
<「自分にはないものを持っている人」と答えた人の意見>
■視野が広がる
・その人を知ることで自分の世界も広がりそうだから(女性/29歳/情報・IT)
・自分の世界や視野を広げてくれそうだから(女性/27歳/団体・公益法人・官公庁)
相手が自分の知らないことを多く知っていると、付き合うことで自分の世界観まで広がるような気がするのでしょうね。足りないものを補い合える感じがいいのかもしれません。
■刺激がある
・互いに刺激になる人と付き合わないと飽きてしまうから(女性/26歳/商社・卸)
・自分にはないものを持っている人のほうが刺激になる(男性/30歳/金融・証券)
自分にはない知識や能力を持っている相手と付き合うことによって、新しい視点や考え方などを得られることも多そうです。