付き合うなら「自分にないものを持った人」か「自分と似ている人」どっちがいい? 先輩女性が支持したのは…… (2/2ページ)
■自分に似た人はイヤ
・自分に似た人とは絶対一緒にいたくない(女性/24歳/医療・福祉)
・自分とそっくりな人は、嫌いになってしまいそう(女性/23歳/団体・公益法人・官公庁)
自分の性格や嫌な部分をよく知っているからこそ、自分に似ている人に嫌悪感を抱く人は少なくないようです。
<「自分と似たものを持っている人」と答えた人の意見>
■価値観が合う
・共感し合えることが多いほうが、一緒にいて楽しいと思うから(女性/30歳/医療・福祉)
・自分と似たものを持っている人は価値観が合いそう(女性/30歳/医療・福祉)
全く価値観が違うもの同士だと共感し合える部分も少なそうですよね。自分と似ているほうが同じような価値観を見いだせると考えている人が多いようです。
■安心感がある
・意見の違いがなさそうだから平和に暮らせそう(女性/28歳/金融・証券)
・似たもの同士のほうがうまくいく(男性/32歳/機械・精密機器)
似たもの同士のほうが気持ち的に落ち着くため、お付き合いも安定しそうですね。
■疲れない
・同じような考えや行動をする人のほうが居心地いいと思う(男性/24歳/金属・鉄鋼・化学)
・一緒にいて楽だと思うから(男性/32歳/学校・教育関連)
恋人になったら同じ時間を多く過ごすわけですから、居心地の悪さを感じたり、気疲れしたりするようではストレスが溜まります。
いかがでしたか? お付き合いをしていく上では、相手が自分に似すぎていても、違いすぎてもストレスが溜まってしまい、倦怠期を生みやすいという結果があります。似ているところも違うところもあるバランスの取れた人が一番いいのでしょう。女子大生のみなさんも社会人の先輩たちの意見を参考に、どんなタイプの異性とお付き合いしていくか考えてみてくださいね。
文●ファナティック