意外と知られてない! ちょっと変わった資格10選「箸ソムリエ」「葬祭ディレクター」 (2/2ページ)

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正しい箸の使い方や日本の食文化といったことを学び、身に付けることができます。あらためて正しい箸使いを学びたいという人にもお薦めの資格といえるでしょう。

●通訳案内士

観光庁が実施している「通訳案内士試験」に合格することで取得できる国家資格です。「通訳案内士」という字面では分かりにくいですが、これは海外からの観光客を案内するガイドのこと。昨今は外国人観光客も増え、需要が高まっているそうです。

●江戸文化歴史検定

江戸文化歴史検定協会が主催している検定試験です。江戸の文化や生活の知恵などを学び、その知識を資格として認定しています。現在は3級、2級、1級の試験が実施されており、難関の1級は合格すれば観光ガイドとしても活躍できるレベルなのだとか。

●葬祭ディレクター

葬祭ディレクター技能審査協会が実施している試験に合格することで得られる資格。厚生労働省認定の資格で、これを得ることで「高い技能と信頼を得ている」ということになります。この資格を取得すれば、葬祭業界で有利に働くかもしれませんね。

●夜景鑑賞士

日本夜景遺産事務局が主催する「夜景鑑賞士検定」に合格することで得られる資格です。夜景に関するより良い知識を学び、夜景の魅力を広く伝えていくというもので、入門者向けの2級と3級、そしてツアープランニングができるほどの知識を必要とする1級があります。

●カッパの捕獲許可

岩手県遠野市で発行している「カッパ捕獲許可証」を取得することで得られる民間資格です。この資格を得ることで、カッパを捕まえることが可能です。許可証の裏面には注意事項など捕獲7カ条も書かれています。カッパには1,000万円の賞金が懸かっているそうなので、懸賞金狙いの人はまずこの資格を得てみるのはどうでしょう。

珍しい資格をピックアップしてみましたが、いかがだったでしょうか。意外と「初めて聞いた」という資格もあったのではないでしょうか。バーベキューインストラクターや箸ソムリエ、夜景鑑賞士あたりは、楽しみながら取得できるものです。どこかで役立つかもしれませんし、取得してみるのもいいですね!

(中田ボンベ@dcp)

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