意外と知られてない! ちょっと変わった資格10選「箸ソムリエ」「葬祭ディレクター」 (1/2ページ)

日本には500以上の資格や検定があるといわれています。就職にも有利に働く難関の国家資格だけでなく、ちょっと変わった民間資格まで実にさまざま。そこで今回は、意外と知らないちょっと変わった、珍しい資格をピックアップしてみました。
●バーベキューインストラクター
日本バーベキュー協会がバーベキュー文化普及のために考案した民間資格です。「バーベキュー検定試験」を受けることで取得できるもので「初級」「上級」「マスター」の3種類があります。バーベキューの歴史から炭おこし、串の上手な使い方などを習得することができます。バーベキューの場でヒーローになれる資格でしょう。
●家電製品アドバイザー
一般財団法人家電製品協会が実施している認定試験を受けることで取得できるものです。家電製品の選び方や購入してからの使い方、またトラブル時の対応などを的確にアドバイスする知識や技能を身に付けます。近年受験者が増えており、特に接客の仕事に就く人が多いそうです。
●せり人
市場などでよく見るせりですが、それを主宰するせり人になるには資格が必要です。これは各自治体ごとに行っているもので、市場法と呼ばれる市場の法律に関する問題を解くことになります。受験するのにも条件があり、卸会社での実務経験がないといけません。
●シューフィッター
お客さんの足に合った靴を見立てる「シューフィッティング」の資格です。靴自体の知識だけでなく、足に関する知識も必要となる資格で、FHA(足と靴と健康協議会)などが認定試験を行っています。靴販売店で重宝される資格なので、受験する人も多くいます。
●箸ソムリエ
日本箸文化協会が行っている「箸検定」を受け、合格することで取得できる資格です。