アクティブコア、マーケティングクラウドに新機能として個客対応の「Web接客機能」を搭載 (2/6ページ)

バリュープレス

「activecore marketing cloud」で構築したプライベートDMP※2から、購入客と類似する見込み客を抽出し、「アクション」としてレコメンド※3メール(例えば、クーポンが表示されるWebサイトへのリンク付レコメンドメール等)を送信します。顧客一人ひとりの行動履歴に応じて、マーケティングシナリオを作成できる「activecore marketing cloud」の「シナリオビルダー」※4機能を利用し、その先の顧客の行動履歴に合わせた、適切なマーケティングシナリオ(Web接客シナリオ)を実行していくことができます。

※1)マーケティングオートメーション(Marketing Automation) :興味や関心、行動が異なる個々の顧客との個別なコミュニケーションを行うデジタルマーケティング分野において、個別ゆえに煩雑となる業務を自動化するために開発された情報システム。
※2) プライベートDMP (Data Management Platform) :データを一元管理し、分析を行い、アクションへと繋げていくデータ管理プラットフォームであるDMPの一つで、Web上の情報だけでなく、企業データや外部データ等も統合して分析する企業独自のプラットフォームのこと。
※3)レコメンド(Recommend) :ユーザが関心を持ちそうな情報を推薦する手法のこと。
※4)シナリオビルダー:「マーケティングオートメーション」を簡便に操作できるツールとして、マーケティングシナリオを簡単に構築できるツール。管理画面に従って条件を入力するだけで、自動的にターゲット顧客について、顧客ひとり一人に合わせた「アクション」が行える。

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