アクティブコア、マーケティングクラウドに新機能として個客対応の「Web接客機能」を搭載 (4/6ページ)

バリュープレス



■販売促進や事業拡大のみならず、企業の意思決定や経営支援につながるマーケティングクラウドソリューション
アクティブコアの「activecore marketing cloud」は、企業の事業活動において、ERP(基幹業務システム)やCRM(顧客関係管理)※5、DWH(データウエアハウス)※6、コールセンターやWebサイトによる企業内データやその他、外部データに対して「データ統合・収集・蓄積・抽出」をするとともに、エンタープライズデータ分析(データマイニング)を行い、その結果に、独自のレコメンド機能「エンタープライズレコメンド」(特許取得済:特許番号:5669330号)を行いながら、企業ユーザ(B to B)やコンシューマ(B to C)に対して、広告、メール、DM(ダイレクト・メール)といった手法とSFA(営業支援システム) ※7を用い、「アクション」として事業活動支援や営業活動支援を行うクラウドベースのソリューションです。
昨年3月末の提供開始以来、プライベートDMP基盤として各企業での導入※8が進み、マーケティングや営業担当者はもちろん、CMO(最高マーケティング責任者)やCEO(最高経営責任者)、COO(最高執行責任者)等の経営層の方々にとっても、販売促進や事業拡大のみならず、企業の経営支援につながるマーケティングクラウドソューションとして、企業内外におけるビッグデータを基にした持続可能な事業戦略を練る上での強力な意思決定ソリューションとして期待が寄せられています。

※5)CRM(Customer Relationship Management): 既存顧客との関係を管理する情報システムやソフトウェア。顧客の属性や行動履歴を記録・管理し、顧客ごとにきめ細かい対応を行いながら、良好な顧客関係を構築し、CS(顧客満足度)を向上させる。
※6)DWH(Data WareHouse):: 時系列に蓄積された大量の業務データの中から、各項目間の関連性を分析するシステム。
※7)SFA(Sales Force Automation): 営業活動を支援して効率化する情報システムやソフトウェア。
※8)昨年提供開始以来、リリース発表したものだけでも以下の企業に導入されました。
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