苦手な友だち・先輩に誘われた……行きたくない飲み会をうまく断る方法3選

サークルの先輩や友だちから「今日、二人で飲みに行かない?」と誘われたけれど、ちょっと行きたくないなと思ったとき、あなたはどうしますか? 無下に断るのはかわいそうかもしれませんが、あまり乗り気でない場合は断りたいものですよね。どのように連絡すれば、すんなりと断ることができるでしょうか? いくつかの方法をご紹介します。
■やむを得ない理由をでっちあげる
相手が「それなら仕方ない」と思えるような用事をでっちあげてしまいましょう。たとえば「最近胃の調子が悪くて」や「その日は家族のご飯を作らなくちゃいけないの」などの理由を出せば、相手も無理に誘ってこないでしょう。
「その日は用事があって」といった断り方もいいのですが、何度か誘われているうちにネタが尽きるかもしれません。ウソをつくのも心理的負担になるので、できれば継続的に使えて他の人を巻き込まない理由にしておいた方が無難でしょう。
■生活習慣を理由にする
趣味やスキルアップに忙しいのであればなら、そういった習慣にしていることを理由にするのもいいですね。「自炊にハマって」や「今日はテスト勉強がある」など、相手に不快を与えないような理由を作ってみましょう。「ダイエット中」や「飲み会が続いて疲れちゃった」なども断る理由として使えます。
ただこれらは、本当に行きたければ行くことができる状況なので、「何が何でも断る」という気持ちが必要になります。また、自分のプライベートを相手に少しだけ情報提供することにもなるため、いやでたまらない相手には使いたくないかもしれませんね。「しばらくは忙しいんです」程度でもかまわないでしょう。
■断るであろう代案を提示する
誘いを完全に断るのではなくて、代案を提示する方法もあります。「その日は他のサークルの友だちに誘われているから一緒でもよければ」と言われれば、普通は断るものでしょう。断りの定番としてよく使われるのが「せっかくなのでみんなで飲みたいですね!」と二人きりを避ける代案です。断られれば本望だし、この代案にオッケーを出されても困りませんよね。
「その日はダメなので、この日ならよかったんですけどね」という代案提示は、いやな相手にするのは危険かもしれません。この代案は、「行きたいけど行けない」ことを伝える方法になっているので、相手が勘違いして別の日にまた誘われる可能性が高くなります。
いやな相手から誘われた飲み会に無理やり参加しても、あまり楽しい時間は過ごせないでしょう。もし、大学であまり乗り気じゃない飲み会に誘われた場合は、適宜上記の方法を使って誘いを断ってみてはいかがでしょうか?
(ファナティック)