「都会の大人=冷たい」は間違い!? 社会人の約7割が困っている人を見ると「助けたい」と感じていた! (1/2ページ)

地方から出て一人暮らしをしはじめた大学生の中には、「やっぱり都会の大人って冷たい人が多いな」と感じる人も多いのではないでしょうか。でも実はそんな人たちも、心の中では困っている人を助けてあげたいと思っているはず。手を差し伸べたいけれど、表にだすことができないだけかもしれません。そこで今回は、大人の代表である22歳~39歳の社会人のみなさんに、困っている人や悩んでいる人について実際はどう思っているのかホンネを聞いてみました。
Q.困っている人や悩んでいる人には助けてあげたい!と感じますか?
はい……72.9%
いいえ……27.1%
今回のアンケートではやはり「困っている人や悩んでいる人を見ると、助けてあげたい!」という気持ちになる人が7割以上という結果に。普段優しさを表には出さないけれど、心の底では人のことを思っている……という人は多いのかもしれません。くわしく理由を聞いてみましょう。
■「自分だったら」と思うと、見て見ぬふりができない
・自分だったらと思うと罪悪感がすごくて見て見ぬふりができない(23歳女性/マスコミ・広告/クリエイティブ職)
・できる限り何とかしてあげたいと思うかも。気になっちゃうから(27歳女性/小売店/販売職・サービス系)
困っている人・悩んでいる人を見ていると、「もし自分が、その人の立場や境遇になってしまったら」とつい考えてしまいますよね。一度リアルに想像してしまうと、とてもその人を見放すことができなくなってしまうもの。ついつい手を差し伸べてしまいたくなります。