ちょっと待って!カレの夢、応援することと支援することは違う! (1/2ページ)
夢を抱くというのは、素敵なことですよね。
特に男性は、夢がないと魅力もないというケースが多々あります。
夢を持たない男性は目が死んでいますし、こういう男性は付き合っていても、あんまり楽しくありません。
堅実なのはいいことだけど、デートしていても意外性を見せるプランを提示することも、そう多くありませんし……。
ただし、いつまでも「夢」に縛られている男性も、それはそれで厄介なものです。
荒唐無稽な大き過ぎる夢は、もはや妄想でしかありません。
30代に差し掛かっても、特にアクションを起こすこともないまま「ミュージシャンになりたい」とか「弁護士になりたい」と言っている男性は、その夢を実現する気力が、はっきり言って欠けています。
本気でそう思っていたのなら、それなりの努力をするものです。
こういった男性が目を覚まさない一因として、結構よくあるのが付き合っている女性の応援の姿勢だったりするんですよね。
今回はちょっと、そのことについて書いていきたいと思います。

本気で夢に向かってこつこつと努力する男性は、できる限り自分の力で実現しようと考えるものです。
他人からの手助けは、正直あんまり受けたくないもの。自分の実力で掴み取るからこそ、夢には価値があります。
しかし、本気で夢を追ってない男性というのは、周囲に甘えがち。
住む場所、資金等々、受けられる援助は可能な限り受けてもいいと思っている人もいます。それがたとえば、自分の彼女からの支援であっても。
交際相手が夢を追っている場合、女性は彼氏を応援することはおかしなことではありません。