今話題のスティックおにぎりも!運動会で子どもが喜ぶ「可愛いお弁当レシピ」3選 (2/2ページ)
マスキングテープでお洋服のようにし、ラップに顔を書いたら、できあがり。タマネギやニンジンなどがご飯に入っているので、お野菜も摂れますね。
●キャンディおにぎり
スティックおにぎりを、ワックスペーパーでキャンディ状に包んだらできあがり。
デコッたり、包む食材とご飯の彩りの組み合わせを考える必要ないのに、パッと目を引くかわいらしさがあっという間に完成する、ラクチンおにぎりです。
■3:一口カップおかず
ポテトサラダなど、ドーンと入れて、その場で取り分けたりしていませんか? 一口サイズの小さなカップに入れて、いくつも並べると、まるでお店屋さんのようで見た目もかわいく、取りやすいので便利です。
ポテトサラダやマカロニサラダなどのほか、お子さんに人気のパスタや焼きそばなどの時もおすすめですよ。
麺類のときは、もう少し大きなカップにするとよいでしょう。
いかがでしたか。
ちょっと工夫するだけでも、カンタンにかわいく、お子さんの喜ぶお弁当が作れちゃいます。
「わ~かわいい!おいしそう!」そう言ってもらえたら、ママも忙しい朝に頑張って作った甲斐があるというもの。どれも、ぶきっちょさんでも、時間がないときでも、作れるお手軽レシピですので気軽に試してみてくださいね!
【著者略歴】
※ 藤田光樹・・・ママ野菜ソムリエライター。独身時代に、野菜ソムリエの資格を取得。野菜ソムリエ歴・約10年。今までに、高級スーパー青果売り場・農園・ハーブ園などに勤務し、生産から販売まで、幅広く経験。現在は、2人の姉妹のママをしながら、野菜と食、子どもや暮らしに関する記事を中心に、野菜ソムリエWEBライターとして活動。忙しいママでも、野菜をおいしく楽しく取り入れられるレシピや暮らしのヒント、簡単に、親子で野菜を育てる楽しみ方などを提案しています。また、バナナソムリエとしても、レシピ開発や魅力を発信中。趣味の家庭菜園は、10年以上。埼玉で、薪ストーブを活用した木質バイオマスエネルギーによるロハスな暮らしを実践中。