【自粛は逆効果!?】私たちにもできる、被災地が本当に望む支援って? (2/4ページ)

ANGIE




本当に必要な支援とは?
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先の東日本大震災の際、タレントの清水国明さんはボランティアとして訪れた先で「今一番欲しいものは何?」と被災者の方に直接聞いてみたと言います。その答えは「お金」と「家」でした。

人的支援ももちろん必要でしょう。でも、家をなくした方々に必要なのはまさに「お金」と「家」なのです。そう考えると、自粛するなら自粛した分のお金を被災者の方に届けてこそ意味があるのかなと思えてきます。

「実際にきちんと届いているかわからない」という話も聞きます。確かに寄付金、義援金を不正利用するといったニュースも、東日本大震災の際には少なからずありました。その分、今回はその教訓が生かされているでしょう。



直接熊本へ送ることもできます。

恥ずかしながら、あまり違いのわかっていなかった義援金、寄付、支援金。熊本市のサイトによると、以下のように用途を選べるようです。
義援金:直接被災者へ
寄付金:熊本市へ(道路や公共施設の復興に利用)
支援金:今回は熊本城災害復旧支援金として、熊本城修復に利用


また、直接自治体へ寄付する方法としては「ふるさと納税」もあります。

「この状況でふるさと納税といっても・・・」と思われるかもしれませんが、九州各県を始め、その他地域の自治体でも代理受付をしている自治体がいくつもあります。

もともと使用目的を選択できる自治体が多いふるさと納税。どのように使って欲しいか=どう支援したいかを考えることも支援のうちかもしれません。
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