レジャーの前に要チェック!ドライブ中の紫外線対策、万全ですか? (3/3ページ)
紫外線を浴び続けると、目にも悪影響が。角膜炎や白内障といった病気の原因になることもあるのだそう。また、目からの紫外線が原因でメラニンが生成され、シミなど肌にも影響が出ます。
目の紫外線対策といえば、やはりサングラス。メガネ屋さんで紫外線カット効果のあるものを選びましょう。レンズが大きいものもおしゃれですが、ドライブ用にはなるべく顔にフィットしたサングラスを。隙間が大きいと、そこから紫外線が入ってきてしまいます。
また、単にレンズの色が濃ければ効果が高いというわけではありません。レンズの色よりもUVカット率を重視して選ぶようにしましょう!
■もし日焼けしてしまったら…日焼けはやけどと同じようなもの。もし日焼けしてしまったら、まずは濡れタオルや保冷剤でよく冷やしましょう。その後で、化粧水やシートマスクでたっぷり保湿し、水分をたくさん採って早く寝るとよいと言われています。
海やアウトドアなどに行くときは、クーラーボックスに多めに保冷剤を入れておいたり、余分にタオルを持っていったりすると、うっかり日焼けしてしまっても安心ですね。
日焼けをしすぎてヒリヒリするのは、あまり気分がいいものではないですよね。しっかりと紫外線対策をしておくことは、単に肌にいいだけでなく、病気を防ぐことにもつながります。これまであまり関心のなかった方も、まずは日焼け止めとサングラス選びから始めてみては?
正しい紫外線対策で、これからの季節のドライブを楽しんでくださいね!
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