レジャーの前に要チェック!ドライブ中の紫外線対策、万全ですか? (1/3ページ)

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レジャーの前に要チェック!ドライブ中の紫外線対策、万全ですか?
レジャーの前に要チェック!ドライブ中の紫外線対策、万全ですか?

少しずつ日差しが強くなってくる今日このごろ。紫外線対策はしっかりできていますか?「まだ夏じゃないし…」とおろそかにしていてはいけません。紫外線を浴びすぎると単に日焼けするだけでなく、皮膚や目に悪影響を及ぼすこともあるのです。

ここではドライブ中の紫外線対策についてご紹介します。レジャーや旅行に出かける前は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

■紫外線の種類と影響を知ろう

そもそも紫外線とは、太陽光線のうち目に見えない不可視光線に分類されます。オゾン層を通過して私たちのもとに届くのは、ほとんどがUV-AUV-Bの2種類。

UV-Aは紫外線の中で最も波長が長く、シワやたるみを引き起こします。UV-Bは肌が赤くなったり、シミの原因になります。皮膚がんを引き起こすのもUV-Bのしわざなのだそう。UV-Aが肌の内部から影響していくのに対し、UV-Bは肌の表面に作用するといったイメージですね。

日差しが強く、日照時間の長い夏に日焼けをしがちですが、実は紫外線は年間を通して降り注いでいるのです。日焼けするほどでなくても、紫外線を浴び続けていればそれだけ悪影響が出てきます。老化やがんの原因にもなるので、老若男女を問わず対策が必要になってくるのです!

■日焼け止めの選びかた

まずは肌の紫外線対策から。多くの方が日焼け止めをイメージすることと思いますが、しっかり用途にあわせて選ぶことが大切です。その基準となるのが、パッケージに表記されている「PA」「SPF」という数値。

「PA」は前述のUV-Aに対する防御効果を表しており、「+」が多いほど効果が高いという意味です。四段階まで表示されていますが、日常生活で「++++」をつける必要はあまりないでしょう。

「SPF」はUV-Bに対する防御効果です。実はこのUV-B、浴びてから影響が出るまでには約20分ほどかかると言われています。

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