レジャーの前に要チェック!ドライブ中の紫外線対策、万全ですか? (2/3ページ)
SPFは、その影響が出始める時間を遅らせるという意味があります。例えばSPF30の日焼け止めなら、20分×30=600分。約10時間、日焼けを防げるわけですね。
ただし、日焼け止めは効果が強ければ強いほどよいわけではありません。強すぎる日焼け止めは、かえって肌荒れの原因になることも。子どもや肌の弱い人向けの日焼け止めも売られているので、目的地や肌の状態をよく考えて選びましょう。
塗るときはムラのないようたっぷりとのばし、数時間おきに塗りなおすと効果が高まります。
■お役立ちグッズで肌を守ろう日焼け止めに加えてこんなグッズも準備しておくと、さらに防止効果はアップ!
UVカットフィルム最近のクルマは最初から窓ガラスにUVカット加工が施されているものも多いようです。しかし、自分のクルマがそうでない場合はUVカットフィルムを貼りましょう。断熱効果があるものなら、冷暖房の効率も上がります。
なお、法律ではフィルムを貼った状態で可視光線透過率が70%以上でなければならないと定められています。真っ黒なガラスでは、前が見えなくて危ないですから当然ですよね。クリアできていないと車検に引っかかることもあるので、不安な方は貼り付けを専門店にお願いするのがよさそうです。
アームカバー、長袖のはおりもの半袖の服で長時間運転していたら、片方の腕だけが真っ赤になってしまった…そんな経験のある人もいることでしょう。そうならないためには、アームカバーや長袖のはおりもので腕をガードするのがおすすめ。UVカットのカーディガンやパーカーなら夏用に作られているので、風通しもよいですよ。
ストール、大きめのタオル半ズボンやミニスカートなど足を露出しているときに、大判のストールやタオルがあると役に立ちます。やはり直接日に当たるのと、一枚布をかけているのでは、感じる暑さも全く変わってくるもの。クーラーで冷えたときにも活躍してくれます。