新米ママのゴマキもデビュー!子どもの「公園デビュー」を楽しくする5つの心構え (2/2ページ)

It Mama

遊具で遊ぶ子どもの身体能力の成長度合いや、好みの移り変わりなど、観察しているといろんなことが分かって楽しいですよ!

(2)ママ同士は「あくまで世間話」を

子ども同士が関わったときに、相手のママと世間話する程度にとどめておきましょう。

相手の子どもの年齢や、好きな食べ物、児童館情報など、当たり障り無いとは言え、小さな子の親であったら“助かる情報交換”のネタはきっと尽きないと思います。

(3)時間帯は朝早い時間に

夕方頃は小学生が来るので、公園は小さな子にとって、少し危ない場所になります。

大きい子の遊び方は動きが早く、ボールのやりとりも中々に激しいものです。

小さな子だったら、午前中の早い時間に行くのをオススメします。

(4)気を遣うママは「道具も多め」に持って

子どもは、人のものと言う概念がありませんから、目の前のものに手を伸ばすことに、他意も悪意もありません。

貸すのはいいけど、借りるのは気が引けるというママは、ご自分が多目に持っていくといいですね。

そうすれば、誰かが使っても「どうぞ」と気分よく貸してあげられると思います。

(5)色んな公園を楽しもう!

一つだけの公園にこだわらず、色々な公園を楽しんでみましょう!

子どもにも好みがあるものです。

いかがでしたか。

筆者が若い母親だった頃、やはり砂場の道具の取り合いにはヒヤヒヤしたものです。

しかし今では、「子どものケンカは成長の種!」と見守れるようになりました。公園での楽しい思い出が増えるといいですね!

【画像】

※ Subbotina Anna / Tyler Olson – Shutterstock

【著者略歴】

※ mica・・・夫・姑・4人の子と共にシンガポール在住の子育てアドバイザー。暮らしニスタ、コラムラテ、阪急電鉄ブログでもコラムを執筆中。著者ブログにて、記事の裏話を更新しています!執筆依頼はブログよりどうぞ。

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