新米ママのゴマキもデビュー!子どもの「公園デビュー」を楽しくする5つの心構え (1/2ページ)

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新米ママのゴマキもデビュー!子どもの「公園デビュー」を楽しくする5つの心構え

昨年12月に出産された、元モー娘。の“ゴマキ”こと、後藤真希さんが「こないだ公園デビューしました」と報告されていました。

新米ママとしてのハッピーな日々が想像できますね!

ところで“公園デビュー”という言葉には、華々しくおめでたいという雰囲気より、「なんだか恐ろしげで大変なところに“えいっ”と飛び込む」ような、そんな印象で使われています。

今回は子育てアドバイザーであり、四児の母である筆者が、“親子の公園デビューを楽しいものにするための心構え”をお伝えします。

■「公園デビュー」ってそもそも、何?

この言葉は“90年代のバブル期前後”に出てきた言葉です。

都市部にサラリーマン世帯が集まり、核家族が増えたことで、主婦人口が増加しました。

普段、子育てと家事中心で孤独になりがちな彼女達が、子どもの遊びと母親同士の交流を求めて公園へ赴く、最初の日が“公園デビュー”だったのでしょう。

現代に比べて“主婦はこうあるべき”という固定観念も強かった時代です。母親同士の中で、目立たぬように気を遣うのは、今の比ではないと想像出来ます。

■公園デビューは怖いものなの?

ママ同士の派閥やいじめなどのイメージと共に語られる事の多い言葉ですが、多分に一人歩きしすぎと筆者は感じています。

公園デビューはそんなに怖いものではありません。気軽に楽しく公園を楽しむために、以下の事を気をつけてみてください。

■子どもの「公園デビュー」を楽しくする5つの心構え

(1)「子ども中心」で楽しむ!

子どもは面白そうなもの、楽しそうなものへまっすぐ向かいます。そんなこども達の目は、とても真剣。

邪魔するのがはばかられるほど、良い顔をしているものです。そんな子どもの表情を見逃す手はありません。

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