指原莉乃に松岡茉優、ハロプロオタクの芸能人たち (1/2ページ)

日刊大衆

指原莉乃に松岡茉優、ハロプロオタクの芸能人たち

 漫画家・萩尾望都の名作『続・11人いる! 東の地平・西の永遠』が、「モーニング娘’。16」のほか、つばきファクトリー、ハロプロ研修生らのメンバーで舞台化される。「イースト」と「ウエスト」の2部に分かれ、全編がダブルキャストになっているが、「イースト」でフォース役、「ウエスト」でフロル役を演じるモーニング娘。’16の小田さくら(17)は、もともと萩尾望都作品の大ファン。さらに母親もファンとのことで、母親を喜ばせられる舞台を作りたい、と意気込みを語った。

 1998年にハロープロジェクトが誕生してからすでに18年。それだけにファンの年代も幅広く、ハロプロに憧れて芸能界を目指したというアイドルも多い。なかでもマニアの域に達しているほどのファンがHKT48の指原莉乃(23)だ。小学生の頃にファンになった指原は、昨年放送の『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)でモーニング娘。’15メンバーと念願のコラボ共演を果たし、直後にツイッターで「ああ、素敵な夜だった! 一生忘れない!」と感動をつぶやいている。誰よりも尊敬するメンバーは保田圭(35)で、『UTAGE』(TBSテレビ系)では何度も共演をし、一部では姉妹のようだとも言われた。ただその尊敬する理由というのが、心が折れないところがスゴイ、ということらしく、一部ファンには保田の芸風の影響が心配されている。

 指原に劣らず、あちこちでモー娘。への愛を公言してはばからないのが、女優の松岡茉優(21)。モー娘。の話を始めたら止まることを知らず、ドラマで共演した際にうっかり話を振った相武紗季(30)を驚愕させたことがある。一番好きなのは昨年、卒業した鞘師里保(17)で、鞘師の担当カラーである赤が目に入るだけで思わず鞘師のことを考えてしまう、というほどの偏愛っぷりだ。番組のドッキリ企画で鞘師に対面した際には、感激のあまりにボロボロと泣き出してしまっている。これだけの愛がついに現実を動かし、なんとドラマの撮影でモーニング娘。’16メンバーの一人としてステージに立つことに。しかし、あまりに好きすぎて、メンバーと直接目を合わせることができなかったという。

 また年季の入ったハロプロファンといえば、柳原可奈子(30)だ。柳原いわく、自分がテレビに出ているのは「ハロプロへの恩返し」。

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