お弁当の冷凍ゼリーが効果てきめん!? 子どもの「急性胃腸炎」を防ぐためにできる6つの対策 (2/2ページ)

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布巾もこまめに洗い、消毒を。

(3)できるだけ火を通そう!「生肉や生魚」の調理には充分に注意する

生肉や生魚を調理する際は、新鮮かどうかを確認しましょう。また、生肉や生魚を切った後のまな板や包丁で、他の食品を調理しないようにしましょう。

3歳ぐらいになると、刺身などを好んで食べる子もいるかもしれませんが、できるだけ火を通していないものは、食べさせないようにしましょう。

もし生ものを食べさせるなら、特に新鮮さと調理法に注意してください。

(4)指の間も丁寧に!「手洗い」をマメにする

料理をする前は、手をきれいに洗いましょう。指の間も丁寧に洗うようにしてください。

また、外から帰った子どもの手も雑菌だらけですから、手洗いは徹底させましょう。

(5)高温多湿に晒さないで!買った食品はすぐ持ち帰り、すぐに冷蔵庫に入れる

スーパーから家に帰る間は、寄り道などせず、スーパーで置いてくれている保冷用の氷などを活用して、食品を高温多湿の環境にさらさないようにしましょう。

また、スーパーから持ち帰った食品はすぐに冷蔵庫に入れましょう。

(6)食事を「室温」で放置しない

小さい子どもは食事に時間がかかりますが、高温多湿になるこれからの時期、食卓に食事を長時間置いておくことは、菌を増殖させることになり危険です。

食事はすばやく食べるように促し、食べ残しは食卓に放置せず、すぐに冷蔵庫に入れましょう。

いかがでしたか?

小さい子どもは、抵抗力がまだ大人と比べて弱いですから、今日お伝えしたことを参考にしっかり対策をしていってくださいね。

また、夏場は暑さで体力が消耗し、免疫力も低下しやすくなります。

そうなると細菌にも感染しやすくなってくるので、睡眠や栄養のある食事をたっぷり摂ることも、心がけるようにしたいですね。

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※ siamionau pavel / Shutterstock

※ Graphs / PIXTA

【著者略歴】

※ 黄本恵子・・・2010年、ライターとして独立。自己啓発・コミュニケーションスキル系の本や、医療・医学系の本の編集協力・代行執筆を数多く手がける。日本メンタルヘルス協会基礎心理カウンセラー。RIRA認定ルーシーダットンインストラクター。

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