最適な温度は40度!1日3回飲めば健康になれる「白湯の効能」 (3/3ページ)
なぜ、そこまで白湯がいいかといえば、糖分やカフェインなど、他のものが混ざった飲みものよりも、純粋に水分だけの白湯のほうが直接吸収できるから。
特に朝は排出の時間なので、糖分などが入ったものを飲んで、消化・吸収にエネルギーをかけることは避けたいところ。そこで就寝前後は、白湯以外のものは飲まないようにするべきだという考え方です。
なお、「白湯は苦手」という人でも、飲み慣れてくると次第においしいと感じるようになるといいます。
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特筆すべきは、一方的に理屈としての持論を押しつけるのではなく、自身の体験に基づいた記述が徹底されている点です。
そのぶん、机上の空論とは違った説得力が生まれているということ。しかもすぐに実践できることばかりなので、きっと役立つはずです。
(文/作家、書評家・印南敦史)
【参考】
※矢城明(2016)『体に毎日たまる毒をちゃんと抜く技術』サンマーク出版