日本人の4人に1人が悩む「胃腸の不快感」に効果的な10の食材 (2/3ページ)
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食べ物
■4:トマト・・・Lサイズ2個で1日分のリコピン
あまり知られていませんが、トマトには血中のアルコール濃度を低下させる働きがあります。お酒を飲むときにはトマトも一緒に食べるのがおすすめ。
強い抗酸化作用を持つリコピンもたっぷり。リコピンの摂取量目安は15㎎/日ですが、トマトならLサイズ1個でその半分を摂ることができます。
■5:ニンジン・・・1本で食物繊維+オリゴ糖を手軽に摂取
ニンジンにもオリゴ糖が含まれており、腸の働きを助けます。胃腸にやさしい野菜なので、体が弱っているときには最適です。
おなかの中をきれいにする食物繊維も1本あたり約3.5g。1年中手に入りやすく、野菜炒め、カレーや煮物にと気軽に摂れる野菜なので、積極的に食べたい野菜です。
■6:サーモン・・・消化吸収率99%の良質タンパク質
サーモンはたんぱく質、DHAなど、さまざまな栄養素が含まれている万能選手です。中でも、たんぱく質は9種類の必須アミノ酸を含み、消化しやすく消化吸収率はなんと99%。
タンパク質の摂取量目安は女性で約55g/日。1切れで18g程度が摂れるので1食分がカバーできます。
■7:インゲン豆・・・食物繊維はサツマイモの3倍
食物繊維が非常に多いインゲン豆。同量では、ゴボウの2倍、サツマイモの3倍の食物繊維を含んでいます。
便を柔らかくする働きのあるマグネシウムも含まれているため、便秘解消にももってこいです。
■8:キュウリ・・・95%の含有量で食卓からも水分補給
水分不足は便秘の大敵ですが、キュウリは95%が水分なので、水分不足になりがちな夏場にピッタリ。さわやかで涼しげな風味も、食欲減退しがちなこの時期には魅力。
ビタミンCが豊富なほか、アミラーゼという消化酵素が含まれているのでお腹にやさしい野菜です。アミラーゼは熱に弱いので、サラダなどで生のままいただきましょう。