『オオカミ少女と黒王子』二階堂ふみが大絶賛のイケメン・吉沢亮に直撃 「女子が全員可愛い映画です(笑)」 (1/3ページ)
最終興収20億円が射程圏内に確実に入った胸キュン青春ストーリー『オオカミ少女と黒王子』が絶好調だが、AOLニュースでは日下部憂役を演じた吉沢亮にインタビュー! 今回の映画版では、エリカ(二階堂ふみ)にひそかに想いを寄せるクラスメイトの日下部が、イケメンのメガネ男子として登場することも話題の的で、吉沢さん自身も初めてに近い役柄だったとか! 「エリカのために自分の殻を破っていく人なので、それは僕にはない要素」と、日下部憂役を振り返る吉沢さんですが、意外と自分に近い要素も多かったそうで......。
――今回、作品へ出演が決まった時、どういうことを最初に感じましたか?
今まで演じた役柄と違うことや、少女マンガが原作ということが楽しみだなってまず思いました。後は二階堂ふみちゃんが少女マンガ原作に挑戦するってことが、今までの彼女の作品からは想像しにくかったので、どういう感じになるのかも楽しみでした。実際、完成した映画を観てすごくかわいかったので、すごいなって思いました。
――今までの役柄と違うということで、どういう点が初挑戦になりましたか?
他人とコミュニケーションを取ることが苦手、という役柄を演じたことがなかったんです。でも僕自身がそういう人なんですよ。彼ほどじゃないですが、そういう部分はあるので、自分に近いと思うことも多々あって。目線の動きや歩き方もひとつひとつをすごく意識して、細かい部分までの役作りが初めてだったので、それは挑戦だったとは思います。
――確かに、今までのフィルモグラフィーでは、観なかったキャラクターですね。
三枚目というか、バカみたいなことをするキャラクターが多かったですかね(笑)。なので、「どうして彼が自分に?」って、まず思いました。でも、今までのどの役柄よりも共感できたので、すごく演じやすかったし楽しかった。今回、男子が4人出てきますけど、全員がまったく違うキャラクターなので、誰かしらに共感できるとは思います。