【プロ野球】難攻不落!SBサファテが樹立した数々の金字塔 (1/2ページ)

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デニス・サファテが樹立した数々の金字塔とは?
デニス・サファテが樹立した数々の金字塔とは?

 交流戦開幕となった5月31日。中日対ソフトバンク戦で、9回をピシャリと締めたデニス・サファテ(ソフトバンク)にセーブがつき、この瞬間、ふたつの記録が成立した。(記録は5月31日現在)

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■2つのセーブ記録が達成!

 ひとつは5月の月間セーブ数12。これはパ・リーグ新記録となる(日本記録は佐々木主浩の14)。もうひとつは通算150セーブで、これは史上12人目の記録。歴代ベスト10は以下のようになっている。

■通算セーブ数ベスト10(チームは達成時の所属球団)

1 岩瀬仁紀(中日):402
2 高津臣吾(ヤクルト):286
3 佐々木主浩(横浜):252
4 小林雅英(ロッテ):238
5 藤川球児(阪神):220
6 江夏豊(西武):193
7 馬原孝浩(オリックス):182
8 マーク・クルーン(巨人):177
9 武田久(日本ハム):167
10 永川勝浩(広島):165

 サファテはあと15セーブで10位タイまでランキングが上昇する。アクシデントさえなければ、外国人最多となるクルーンの177セーブは、今シーズン中に更新する可能性もある。

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