柳ゆり菜「理想のタイプは視力が悪い人です(笑)」ズバリ本音で美女トーク (2/4ページ)
ただ、人は誰でも、口で言っていることと、頭の中で思っていることが違うときがあると思うんです。特に女の子は、顔には出さなくても、ブラックなことを考えていたりするので。
――柳さんは、隠しごとができないタイプ?
柳:わりとそうですね。本音でしゃべるので。ただ、恋愛に関しては、分かりにくいかもしれない。
――ストレートに好意を伝えないんですか?
柳:心の中ではときめいていても、つい平静を装ってしまうんです。わざとそっけない態度を取ってしまったりして。だから、なかなか好意に気づいてもらえなくて。素直じゃないんですよね。ウフフ。
――乙女心は複雑ですね。ちなみに、理想の男性のタイプは?
柳:私が素直じゃない分、相手はまっすぐな人がいいです。感情表現が分かりやすくて、嘘をつけない男性にひかれます。あとは、視力が悪い人。
――どういう意味ですか?
柳:写真でもソフトフォーカスで撮影すると、やわらかい雰囲気になって、かわいく見えるじゃないですか。だから、メガネを外して、視界がぼんやりした状態で、私を見てほしいんです。もしメガネをかけている人とおつきあいすることになったら、こっそりメガネを隠します(笑)。
――理想のタイプが「視力の悪い人」って、かなり変わってますね!
柳:えぇ~、本当ですか? あとは、ちょっと病弱な人も好きなんです。
――それも変わってます!
柳:見た目が、病弱そうな人っていうわけじゃないんですけど……。たとえば、ふだんは元気な人が、たまに「ゴホゴホ」って咳き込んでいる姿にキュンとしちゃうんです。
――弱っている男性を見ると、母性本能をくすぐられる、ということですか?
柳:そういう弱いところを見せてくれることがうれしいんです。あと、“傷”も胸キュンポイントですね。「いつできた傷なんだろう?」って気になっちゃう。なかなか理解されないのが悩みなんですけど(笑)。
――柳さん自身は、そういう理想の男性のタイプとは正反対の、健康的なイメージがありますけどね。
柳:そうですね。