柳ゆり菜「理想のタイプは視力が悪い人です(笑)」ズバリ本音で美女トーク (3/4ページ)

日刊大衆

小学校3年生からずっとダンスを習っていて、かなり活発なほうだと思います。性格もサバサバしていて、男っぽいかな。中学1年生になるまで、恥ずかしくて、一度もスカートをはいたことがなかったんですよ。

――男の子みたいな見た目だったんですか?

柳:髪もショートカットだったし、トレーナーにダボダボのジーンズ、みたいな格好をしていました。それで、小学生の頃は、毎日のように女子からラブレターをもらっていたんです。

――同性にモテモテだったんですね! 王子様みたいなタイプだった?

柳:女の子をからかっている男子に、飛び蹴りとかしていました(笑)。そういうヤンチャな女の子だったので、同級生から“チャッキー”っていうあだ名で呼ばれていたんですよ!

――ホラー映画『チャイルド・プレイ』の凶悪な人形チャッキーのこと?

柳:まさにそうです(笑)。だから、中学校に入学するとき、母に「ゆり菜はこれからスカートをはくんだから、女の子らしくしなさい」って怒られたんです。

――柳さんが、グラビアで世の男性に“癒し”を与えるようになるなんて、同級生は想像もしていなかったんでしょうね。

柳:私もまったく想像していなかったです。中学生のときは、胸がふくらんでくるのもイヤで、スポーツ用の下着を3枚くらい重ねて、押さえつけていましたから。ずっと隠していたので、いまだに同級生に「ゆり菜って、胸大きかったんだ?」って驚かれます(笑)。

――それが、今や“グラビアクイーン”と呼ばれるほどですからね。

柳:いえいえ。NHKの朝ドラ『マッサン』のおかげだと思います。あのドラマをきっかけに、たくさんの方に知っていただけたので。

――ドラマの中に登場する『太陽ワイン』のポスターのモデル役で、一躍脚光を浴びましたよね。

柳:私の出演時間は3分間くらいだったんですが、インパクトのあるシーンで、反響が大きかったんです。放送翌日には、取材の問い合わせをたくさんいただいて、「1日でこんなに変わるんだ」って驚きました。

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