柳ゆり菜「理想のタイプは視力が悪い人です(笑)」ズバリ本音で美女トーク (1/4ページ)
グラビアだけでなく、女優やタレントとしても活躍中の柳ゆり菜さん(22)。豪華キャストが名を連ねる、話題の映画『高台家の人々』(6月4日公開)に出演中の彼女に、憧れの女優との初対面時のウラ話や、一風変わった(!?)理想のタイプなどなど、たっぷり語っていただいた!
――いや~、笑顔がステキですね。
柳:ありがとうございます!
――柳さんが出演する映画『高台家の人々』が、いよいよ公開ですね。
柳:とにかく笑えて、観た後は、ほっこりした気持ちになるステキな作品です。ぜひ、たくさんの方に観ていただきたいです。
――主演の綾瀬はるかさんや斎藤工さんなど、豪華キャスト陣も話題です。
柳:実は、お芝居をやりたいと思ったのは、綾瀬さんがきっかけなんです。綾瀬さん主演の『世界の中心で、愛をさけぶ』が大好きで、ずっと憧れていました。
――憧れの人と共演した感想は?
柳:初めてご挨拶をしたときは、緊張のあまり震えてしまいました。オーラがまぶしすぎて、お顔を直視できなかったです……。
――自分の気持ちは伝えられましたか?
柳:いえ。畏れ多くて。でも、撮影現場では、美しすぎる綾瀬さんを間近で見ることができて幸せでした!
――ストーリーは、綾瀬さん演じる妄想癖のある地味なOLと、斎藤さんが演じる名家のイケメンが繰り広げるラブコメディだとか。
柳:斎藤さんは、人の心を読む能力がある役。だから、綾瀬さんの頭の中のいろんな妄想がすべて伝わってしまうんですけど、その妄想がどれもチャーミングなんです。ぜひ、綾瀬さんのかわいさをスクリーンで味わってください!
――綾瀬さんにも注目ですが、柳さんが演じた役も教えていただけますか?
柳:私が演じたのは、斎藤さんの上司の娘で、お金持ちのお嬢様。なんでも手に入ると思っている女の子で、男性にもモテるので、斎藤さんのことも口説き落とせると思っていたら、心を読まれてしまって……。
――裏表のある女の子なんですね。
柳:女の子って、こういう二面性があるなぁ、と思いながら演じました。