「仕事も飲み会も辛い…」上司も納得する上手な断り方とは? (2/3ページ)
既に飲み会に出席した経験のある人は、健康診断の結果をチラつかせて体調の悪さをアピールしても良いでしょう。
上級
「彼氏(親)が、絶対に飲み会に行くなっていうタイプなんです」
恋人や親が言うなら仕方がないと、むしろ同情的に見逃してもらえるのがこちら。ただし、恋人がいないときに使うと、ちょっとむなしくなってしまう可能性があります。
番外編
「私、飲み会は行かない主義なので、すみません」
飲み会には出席しないという姿勢を貫くのが、なんだかんだ言って一番効果があります。
最初は付き合いの悪さを指摘されたり噂になるかもしれませんが、それもしばらくの辛抱です。「人の噂も七十五日」という諺もあるので、3ヶ月ほどたてば誰も話題にしなくなり、そういう人なのだと認知されるでしょう。毎回言い訳を考える必要もなくなるので、個人的には一番おすすめしたい方法です。
上手な断り方:雑務編
忙しいときに限ってやってくるのが雑務です。ヘリウムガス並みに軽い気持ちで頼んでくる相手に対して、頼まれた側の気分の重さたるや鉛の如し! 気安く引き受けてしまったら、その後も都合よく頼られる恐れがあります。
なんとか丁重に断る術はないものでしょうか?
初級
「来週までが期限の仕事があるので、その後でも良いでしょうか?」
すぐに仕事に取り掛かれないことを伝えて、仕上げが遅くなることを伝える方法です。それでも良いと言われたら、そこは社会人として潔く引き受けましょう。
中級
「○○さんにお願いしてもらえますか?」
手の空いている他の人に仕事を振る方法です。ただし仕事を振る人には、依頼できるかどうかを事前に確認することは必須です。