肉やフライもあり!メインディッシュなサンドイッチレシピ (3/4ページ)
ニューヨーク発祥の”ルーベン・サンドイッチ”

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コーンドビーフとザワークラウトをソテーして、チーズと一緒にトーストしたライ麦パンで挟むホットサンドイッチ。
コーンドビーフは塩漬けした牛肉のことで、アメリカではハムのようにスライスしたものが一般的。日本でおなじみの缶詰コーンドビーフ(コンビーフ)より、パストラミビーフのほうが近い味です。
このサンドイッチは1900年代始めにアメリカで、食材店オーナーのReuben(ルーベン)というユダヤ人が作りはじめたのが始まりだと言われています。その後ユダヤ人が多く住むニューヨークに広まり、今ではチェーンレストランでも扱うほどアメリカ全土で定番のサンドイッチに。
がっつりとした肉の味とライ麦パンのさっぱりした味で見事に調和がとれています。上品に数切れではなく顎がはずれそうになるくらい、どっさりコーンドビーフをのせちゃいましょう!
”ルーベン・サンドイッチ”のレシピ
【材料】(2人分)
ライ麦パン・・・4枚
バター・・・20g
とろけるスライスチーズ・・・4枚
サウザンドレッシング・・・大さじ3
コーンドビーフ・・・200〜250g
ザワークラウト・・・カップ1
サラダ油・・・小さじ2
【作り方】
1. 4枚のライ麦パンの片面にバターをぬり、その上にチーズをのせてトーストします。好みの焼き目がついたら、取り出してサウザンドレッシングを片面にぬります。
2. フライパンにサラダ油小さじ1を熱し、ザワークラウトを軽く炒めて取り出し、トーストした4枚のパンのうち2枚の上にのせます。