​これでプレゼンも高評価に! 相手が理解しやすい話し方テクニック3選 (1/2ページ)

学生の窓口


大学生のみなさんは、人と話していて「一生懸命話しているようなのに……正直、なにを言っているのかよくわからない」と感じたことはありますか? 頭の回転が速くて能力も高い人なのに、なぜか話はわかりづらい。その原因の一つは、不明瞭な話し方にあります。そういう人は話の持っていき方が下手だったり、そもそも声が小さかったりする場合が多いのです。知らない間にあなたもやってしまわないよう、話し方の基本を押さえておきましょう。

■前置きが必要?

「えっと~、そうですね~」という前置きが長い人は、頭の中がまとまっていないのかもしれません。こういった前置きがあまりに多いと、聞く側はイライラしてしまいます。話の内容に入る前の段階でその人への拒絶反応が出てしまうので、内容がどれだけ素晴らしくても通じない可能性があります。

また、「無理な話だとは思うのですが」や「今いってももう遅いかもしれませんが」など、ネガティブな前置きをする人ももったいないです。その前置きがあることによって、聞く側は真剣に聞く気を失ってしまいます。こうした前置きはなくても話が通じるし、むしろその方が素直に耳に入ってくるものです。不要な前置きをしてしまいがちな人は少し意識して、「前置きは使わない!」くらいの心意気で訓練してみるといいでしょう。

■滑舌よくはっきり話す

話をわかってもらうための大前提として、明瞭に発話されていることがあげられます。なんと言っているのかわからなければ、話の内容を理解する以前の問題です。とにかく口を開けて、前を向いてはっきり話すように心がけましょう。自信がないときこそ快活に話してみれば、その場でなにかアイデアが生まれるかもしれません。明瞭な話し方は、場の空気も明るくするものです。

声の大きさも大切です。特にプレゼンなど、多数の人に話しかける場においては声が大きくないと相手に届きません。

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