大学生が教える、長期旅行で友だちとケンカしないための秘訣5つ (2/2ページ)
■持っていきたい旅のお供
・お菓子とか持って行って話すきっかけを作る。旅行で一人でいるのはつらいから。誰かと話しておけば一人になることはない(女性/18歳/短大・専門学校生)
・みんなで共通の財布を作っておく。あらかじめ共有の財布を作っておくと便利(男性/22歳/大学2年生)
・移動中や宿泊施設で、みんなで遊べるトランプやウノを持っていく。みんなで楽しめる(女性/18歳/大学1年生)
移動中や宿泊施設では、案外暇をもてあそんでしまうことも……。そんなときにカートゲームができたら心強いですね! ただ、徹夜でトランプをして、次の日に影響がでないように気をつけましょう。
■仲間を思いやる気持ちを忘れずに
・お互い旅行中イライラしたりすることがあるが我慢する。いつもと違う食事、風土、生活により、些細なことでいらいらしてくるから(男性/20歳/大学3年生)
・自分より相手を優先する。自分のことより相手を気遣って優先していたら、相手も自然とこっちのことを気遣ってくれるようになり、場がきりきりしないから(女性/19歳/大学2年生)
・適度に気を遣う。旅行だと素が出すぎてしまうから(女性/21歳/大学4年生)
普段とはちがう環境で他の人と一緒に行動をするわけですから、思いやりは大事ですよね。イライラしてしまうことがあっても、相手への気遣いは忘れないようにしたいです。
■試してみたいワンポイント秘訣
・奇数人で旅行する。意見が引き分けにならないので揉めない(男性/21歳/大学4年生)
・あえてノープランでいく。自由に行動できて楽しいから(女性/21歳/大学4年生)
・なるべく団体行動の時間を確保する。団体行動により仲間との一体感が生まれると思うから(男性/23歳/大学院生)
団体行動をしていると、意外と選択をする場面があります。そんなときに多数決でスムーズに決めていけたら、ケンカもしなくてすみそうですね。
旅行などグループで行動するときは、相手を思いやる気持ちが大切。あまりワガママは言わずに、他の人とも足並みをそろえていきましょう。
文・OFFICE-SANGA 藤平真由美
マイナビ学生の窓口調べ
調査時期:2016年5月
調査人数:大学生男女404人