大学デビューの新入生だけじゃない! 2年生以降に「あかぬけた」大学生は約半数「大人っぽくなった」 (2/2ページ)
●身支度に慣れた!
・おしゃれをするようになった(男性/20歳/大学2年生)
・15分で支度できるようになった(女性/20歳/大学3年生)
メイクや服のコーディネートも、何度も繰り返すとパターンができてきますよね。手慣れたことによって朝の身支度の時間が短縮されると、どこか洗練された感じがします。
■年はとったけどあかぬけてはいない!
●見わけがつかない
・1年生も3年生も見わけがつかないから(女性/20歳/大学3年生)
・1年生ですかと話しかけられることが多い(男性/20歳/大学3年生)
人によっては、いつまでも若く見えてしまうことも。若いのはうれしいかもしれませんが、入学してから1年経っても成長がないのかなと思うと残念ですね。
●自覚しています!
・1年のときと比べても髪型や性格に変化を感じなかったから(男性/23歳/大学4年生)
・中学時代から変わらない服装と表現力により、底辺を独走しているから(男性/26歳/大学院生)
髪型が変わると印象は大きく変わります。でも自分のスタイルがあれば、それを崩したくない気持ちにもなりますよね。結果として、自分はあかぬけてはいないなという感想になるようです。
●手抜きが定着
・今は勉強に集中してて、すっぴんも手抜きコーデも多いのに、相変わらず自分への評価がいい意味で変わっていないから(女性/20歳/大学3年生)
・1年のころより手抜きになったから(女性/21歳/大学3年生)
大学デビュー当時のおしゃれを振り返ると、気合いを感じますよね。今は心地よい手抜きが定着した人が多いようです。あかぬけたかというとそうではないけれど、それはそれで幸せかも!?
まわりの人からあかぬけたと言われるとどう思いますか? うれしく思う人もいれば、実感がわかない人もいるのではないでしょうか。今は感じなくても、実は1年経ってそうとう洗練された自分がいるのかもしれません。またいつか振り返ってみてくださいね。
文・ファナティック
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年5月18日~2016年5月20日
調査人数:大学生男女402人(男性199人、女性203人)