大学生は要注意! 一流レストランでやると「残念な客」と思われるマナー違反って? (1/2ページ)

大学生にもなれば、一流のレストランで食事をする機会も出てくることでしょう。まだそういった場に慣れていない大学生にとって気になるのがマナーですよね。事前に予習していても、ついうっかりマナー違反してしまうポイントがあるので気をつけなくてはいけません。今回は一流レストランのスタッフに「残念だな」と思われてしまうお客さんの特徴を紹介します。
■「そっちも食べさせて!」はNG
せっかく一流レストランに来たのだから「あれも食べたいけれど、これも食べたい!」と思ってしまいますよね。しかし、たくさん注文したところで……一人で食べられる量には限りがあります。そんなときに、「一緒にテーブルを囲んでいる人とのシェア」を考える人も多いのではないでしょうか。最初からシェアを前提にしていくつかの料理を注文するケースもありますし、自分がおいしいと思ったものを、友人や恋人にも食べてほしい! と思うケースもあるでしょう。「ねぇねぇ、これも食べてみて!」と、自分のお皿を差し出した経験がある人も、決して少なくないはずです。
しかし残念ながら、これはNG。一流レストランからは「残念なお客様」として見られてしまいます。自分の席から相手のお皿に手を伸ばすのはもちろん、お皿を勝手に動かすのもNGなので注意してください。どうしてもシェアしたい! と思うときには、最初の準備が大切です。オーダーの際に「みんなでシェアしたい」旨を伝えておけば、取り皿を用意してくれたり、最初からシェアされた状態で提供してくれたりすることもあります。必ずできるというわけではありませんが、相談してみるのがおすすめです。
■離席ばかりのお客様は残念!
特にヨーロッパでは、食事中の離席は失礼なこととされています。楽しい食事の最中に、同席者が離席してばかりだと……「落ち着いていられないのかしら?」と不安になる人も多いはず。