舛添氏の「中国服で書道が上手くなる」説、記者が実際に買って試してみた (2/4ページ)

実は昔からほしかったので、この件を口実に購入したようなものである
編集部をこの格好でウロウロしていると、「マフィアかなんかかと」「カンフーでもやるの?」「いいとこ留学生だな」などと冷やかしの声が飛ぶ。

職場でノリノリでポーズを取るT編集長。最初のころは笑っていた隣のニュース編集部も、途中から放ったらかしで仕事に集中している
ちなみにT編集長、書道は大の苦手で、以前勤めていたバイト先でも「Tくんは、遅刻と字が下手なのがなければねえ......」と言われたくらいの悪筆である。
そんなT編集長でも、中国服を着れば、果たして舛添氏のような見事な書が書けるのか。
袖が引っかかりそうで邪魔!書き始めてすぐ、一つの問題に気づいた。
「これ......袖が絶対引っかかるよ!」
純白の袖口。できれば汚したくない
長い袖をまくりあげる形となっているこのチャンパオだが、袖口がゆったりしていることもあり、ちょっと油断すると、用意していた墨汁や、まだ乾いていない文字の墨に当たりそうになる。
チャンパオ自体は黒だが、めくり上げた袖は白。こんなところに墨が付いたら、どう考えても目立つ。