舛添氏の「中国服で書道が上手くなる」説、記者が実際に買って試してみた (4/4ページ)

一番左のものは、舛添氏本人の筆跡をまねして「舛添要一」と書こうとしたが、達筆すぎてどうやって書いているのかわからず、なんだかわからない代物になった

「勝訴」みたい
......さすがに、中国服を着ただけでは、字が上手くなるなんてことはないようだ。S記者に感想を求めたが、「ノーコメント」と鼻で笑われるばかりであった。

「我ながら下っ手だなあ......」
書道に使えるかはともかく、中国服自体は着ていて快適で、今後とも愛用したい逸品である。

実際、この格好でしばらく仕事してました。2時からの会議にもこの格好で出てきました
「というわけで、仕事着として使いますから、この服代、経費で落ちませんかね」(T編集長)