<第1回>出産費用で9000ドル!? 四児の母が語る「海外出産奮闘記」~できちゃった婚・妊娠編~ (3/3ページ)

It Mama

ボストンまでは日本からの直行便が無く、どこかで乗り継ぎになります。

狭い座席、長いフライト。まるで牢獄に閉じ込められたような最低な気持ちで、ふと見下ろすと、ゾウの足のように醜く浮腫む足。

トランジットで降りた空港で、辛くて苦しくて涙が溢れる私の足を、無言でマッサージする夫。

2人きりであることを、心細くも心強くも感じた瞬間でした。

そして、降り立ったボストン・ローガン。美しいケンブリッジの街で、私たちの新婚生活は始まったのです。

★今回の教訓★

(1)妊娠中のフライトは余裕を持って計画すべき。

(2)アメリカのビザ取得は厳しいので、余裕を持って計画すべき。

(3)アメリカの出産費用は当時約8,000-9,000ドル。プライベートの保険しか無く、会社によってカバーする内容も異なるため、よく確認すること。

次回は、「夫とのアメリカ・マタニティライフ編」をお届けします。

【画像】

※ Syda Productions / @yume – PIXTA

【著者略歴】

※ mica・・・夫・姑・4人の子と共にシンガポール在住の子育てアドバイザー。暮らしニスタ、コラムラテ、阪急電鉄ブログでもコラムを執筆中。著者ブログにて、記事の裏話を更新しています!執筆依頼はブログよりどうぞ。

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